ボランティアセンター
■ボランティアセンターの設立
平成17年は、開山無相大師650年遠忌の年にあたります。開山無相大師(開山慧玄) はその昔、正眼短期大学の地に隠棲し、悟後の修行をされました。村人達の労働、家事などに手を貸し、共に働き汗を流されたのです。この心は正眼短期大学の 「行学一体」の建学の理念に息づいています。そして今、650年遠諱の年にボランティアセンターを設立しました。地域の人達と学生、教職員が密接につなが り合い、共生の心が響き合うとき仏教の精神が光り輝くのではないでしょう。 (学長 山川宗玄) | ![]()
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■正眼短期大学ボランティアセンター設立趣旨
去年、(現2回生)学生の皆さんが中心となり「中越地震復興ボランティア活動」を体験しました。参加者24名中23名が復興ボランティアは初めてのことで、最初は戸惑い、不安、緊張感がありましたが活動後では以下のような感想が寄せられました。
1 初めの一歩が大切、頭で考え、論議する前にまず、行動を起こす勇気を持つこと。
2 やろうと思えば、自分にあった「ボランティア活動」を現地の人は持っている。
3 つらいときほど、笑顔を・・人間っていいなぁ?逆に元気をいただきました。
4 ボランティア活動はお互い様で、何でも体験することはいいことです。
等々でした。
この貴重な体験を風化させることなくより発展させるため、学長発案により正眼短期大学ボランティアセンターは設立されました。
学長趣旨は、
1 正眼寺開山六五〇年遠忌の今年、短期大学にボランティア精神が芽生えたことは、開山無相大師が地域の農業に密着され、修行を重ねられたことを思えば、ご縁を感じる。
2 短期大学を設立された梶浦逸外老師の建学の精神は「行・學一体」教育であり、「行」すなわち「行住坐臥」すべてが修行道場である、学問だけが大学の役目ではない。この建学精神を生かすには、学生一人一人に適したボランティア活動が必要である。
の2点です。
現在、全国の大学には、各々特色のあるボランティアセンターが設立されています。正眼短期大学も独自性のある活動を展開しようではありませんか。しかし活動の中心となり展開するのは、学生スタッフの皆さんです。多くの方の参加をお待ちしています。
| ボランティアセンター長 | 今村 敬子 |
| コーディネーター | 森 泉 |
連絡先
直通
TEL 0574-29-1169
FAX 0574-29-1338
E-mail:volunteer@shogen.ac.jp





