正眼らいふ

   
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食堂のこと、味噌のこと
2016-12-14
斎座(さいざ:昼食)は、学生・教職員全員が食堂(じきどう)でいただきます。
修行道場の作法に準じた作法に従い、
お経をあげ、持鉢(じはつ:食器)を使います。
斎座は基本的には精進料理です。
(夜は寮生だけなので、お肉もお魚も出ます!)
 
本日のメニューはちらし寿司、サラダ、煮りんご、具だくさんのお味噌汁、たくあん。
 
お味噌汁は毎日出ます。
昨年度末、健康科学の授業で作った味噌を使い、毎日おいしく頂戴しています。
たくあんも毎日出ます。
最後に持鉢を洗う時に必要なので、途中でうっかり食べてしまうと困ります。
 
 
成道会
2016-12-14
本日は講堂にて成道会が行われました。
お釈迦さまは人間の苦を取り除くにはどうしたらよいかと考え、苦行の末
「奇なるかな。奇なるかな。一切衆生悉く皆如来の智慧と徳相を具有す。」
一切の生きもの、木や草に至るまで、既に成仏している、
と悟られました。
それほどの苦行はしないにしても、
「目的を持って日々を過ごすように」と山川学長よりお話がありました。
 
 
冬の風物詩、大根干し
2016-12-02
昨日の作務の授業で大根干しをしました。
 
図書館のベランダにずらりと大根が干されています。
たくあん用です。
新鮮な大根は重く、また干すための竹も組みますので、なかなか力仕事です。
 
今年度の秋学期から、寮生だけでなく、通学生・教職員も食堂(じきどう)で斎座(さいざ=昼食)をとることになり、たくあんの消費も増えました。
昨年の大根はだいぶお猿さんにかじられてしまいましたが、
今年はなるべく被害に合わずに、樽に収まってくれることを願います。
 
同じく作務の授業で講本を作りました。
提唱で使うものです。正眼寺の雲水さんの分も作りました。
次の提唱は碧巌録だそうで、分厚いです。
コピーですが、ちゃんと和綴じにします。
慣れない作業で、時間がかかりました。
 
窯焚き その2
2016-12-02
3日焚いた窯、今朝までで薪を入れるのは終了しました。
温度が下がったら開けて、作品とご対面できます。
来週中に開くでしょうか。
 
昨日は雨も降り、寒い中でしたが
温かい差し入れや、卒業生の陣中見舞いもあり、乗り切ってくれました。
 
今年も数個だけ、特別に薬をかけたものがあります。
1000度の火の中から取り出した真っ赤な器を、急いで水につけると
真っ黒になります。何度見ても楽しいです。
取り出す時に顔も真っ黒に焦げそうです!
 
窯焚き その1
2016-11-29
正眼多聞窯、今年も火が入りました。
 
例年同様、学長の御祈祷に学生一同参列しました。
 
徐々に温度が上がり、明後日には登り窯の一番上から炎の柱が上がると思います。
12月2日までの予定です。
 
日程が当初の予定から遅れましたので、夜はかなり冷えると思います。
夜通し火の番をしなければなりませんので、陶芸の松原先生はじめ学生さん方も
風邪をひかないようにご注意ください。
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